通信講座でも大丈夫☆受かる!活かせる!医療の資格

資格は医師と看護師だけではありません

医師と看護師が医療の資格の代表的なものですが、実は医療の資格はその他にもたくさんの種類があり、中にはあまり聞きなれないものもあって、そんな資格もあったのかと驚いてしまいます。
医師の資格一つ例にとっても、同じお医者さんと言っても歯医者さんは医学部出身じゃなくて歯学部出身で歯科医師という別の資格です。
私は病院ではなく家で生まれたのですが、助産婦さん、今は助産師さんと呼びますが、その助産師さんが私を取り上げてくれたと母が言っていました。
この助産師さんも看護師さんとは別の資格が必要です。
そして病院で働いている人たちの資格は、医師と看護師だけではありません。
私ごとですが、昨年アキレス腱を切断して入院手術をし、そのあとけっこうきついリハビリがありました。
この時のリハビリの先生、若くて綺麗なお姉さんだったのですが、私にはけっこう厳しい先生でした。
アキレス腱を縫合してしばらくギブスで固定していたものですから、ギブスを外しても足首なんて全然曲がりません。
それをあのお姉さんときたら、マッサージしますと言って私の足首をグイグイ曲げるものだから痛いなんてものじゃありませんでした。
思わず私は、ギャー、やめてって叫んだくらいです。
あのお姉さん、病院ではお医者さんと同じ白衣、白い上着と白いズボンでしたが、ネームプレートには理学療法士と書いてありました。
リハビリを指導するにはそういった資格も必要なようです。
病院といえば医療事務という資格もあります。
医師や看護師は国家資格がないとその職に就くことはできませんが、医療事務は必ずしもその資格の取得を必要とはされていないようで、基本的には資格はなくても、医療事務スタッフとして働くことができるそうです。
しかしこの医療事務職を希望する人たちもだんだんと多くなり、人気が高まってきているようです。
そのためハローワークの求人情報を見ても、医療事務の資格を有していることが応募の条件になっていたりして、資格を取得していないと就職することはかなり厳しいともいえます。
最近では、まず先に資格を取得してから就職するというパターンが一般的となってきているようです。

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